物販アフィリエイトにて関連キーワードを見つける4つの方法

いきなりですが、私は最近、個人的に財布の購入を検討しています。なので、楽天市場の検索窓に「財布」というキーワードを入力したとしましょう。

 

このように1語で検索する場合は単一キーワードと呼ばれ、あらゆる種類の財布を網羅します。当然、表示される商品数は膨大で、お目当ての商品を見つけるためにはさらに検索を絞り込んでいく必要が出てきます。

 

今回は検索を絞り込むために、2語3語と続けていくキーワード、関連キーワードと呼ばれるキーワードの見つけ方について解説していきます。関連キーワードは記事タイトルや見出し、商品説明の文中などに使用することで、より上位への検索結果表示を狙う事ができるようになります。

 

キーワード選定の良し悪しは、物販アフィリエイトにおいて最重要項目といっても過言ではありません。しっかりと理解し、あらゆる面に応用を効かせていきましょう。

 

今回は、アフィリエイターの多くに支持されている検索キーワードの見つけ方を解説しますね。 

 

有効的な関連キーワードを見つける4つの方法

 

Googleキーワードプランナーを使って関連キーワードを見つける方法

検索キーワードの見つけ方はいろいろあります。例えば日本で最も利用されている検索エンジン、Yahoo!の検索結果の下部に出る虫眼鏡キーワードなども、関連キーワードを見つける方法のひとつですね。

 

実はYahoo!の検索の仕組みはGoogleのシステムを利用しています。なので、実質的には日本の検索空間はGoogleの独壇場とも言えるのです。

 

そのGoogleの提供するキーワード検索ツールを使わない手はありません。Googleキーワードプランナー。Google アドワーズの機能の1つで、メインキーワードに関連するキーワードを検索ボリュームと共に他のユーザーとの競合性まで表示してくれる優れた機能です。

 

競合性が高いというのは、同じキーワードを使っているユーザーも多く、上位表示は難しいというキーワードです。それ故に上位表示された時の収益性は高く、いわば選りすぐりのライバルがひしめく全国大会といったイメージです。

 

逆に競合性が低いというのは、目立ったライバルも少なく比較的楽に上位表示を狙えます。しかし、収益性も低く、玉石混交の地方の予選大会といったイメージですね。

 

競合性が高いほど検索ボリュームが大きい傾向がありますが、検索ボリュームが高くて競合性の低いキーワードを見つけることができれば、穴場キーワードとして収益を期待できる可能性が高いので、キーワード選定の参考にしてください。

 

いずれにしても月に7桁8桁と稼ぐようなアフィリエイターは、検索ボリュームの大きなキーワードで上位表示を獲得しています。初心者のうちは小さな検索ボリュームの市場でしか太刀打ちできないと思いますが、目指すべきはより大きな市場であるということを念頭に計画的にサイト設計をしていきましょう。

 

楽天市場の検索候補から探す

楽天市場の商品検索からでも、関連キーワードを見つける事は可能です。検索窓に単一のキーワードを入力したあとスペースを入力すると、2語3語の検索候補がウィンドウ下にいくつか表示されます。

 

これはサジェストキーワードとも呼ばれるもので、検索ユーザーが実際に使ったキーワードが使用頻度の高いものから順に表示されているのです。

 

アフィリエイト商品を探しつつ、ランキングのコンテンツや比較記事を作成したり、使い方によっては大いに役立つ機能とも言えるでしょう。

 

Googleサジェストキーワード一括DLツールから探す

Googleサジェストキーワード一括DLツールというとても便利なツールをご存知でしょうか?楽天市場をはじめYahoo!の検索窓など、サジェスト機能を備えている検索窓は定着し、その機能も高度化しています。

 

もちろんGoogleの検索エンジンでも同様の機能があり、このツールはそれを一覧にしてCSVファイルでダウンロードできるので、独自のキーワード分析など幅広く活用することができるのです。

 

Q&Aからの関連キーワードの抽出

Yafoo知恵袋や教えてgooなどのQ&Aサイトからもキーワードを抽出できます。アフィリエイトにおけるキーワードは、「検索ユーザーの悩み」と聞いたことはないでしょうか?

 

検索ユーザーは、わからないことや解決したい悩みがあるからこそ検索エンジンで調べています。つまり、検索ユーザーの問いに答えを返さないサイトやブログには、ユーザーはアクセスする動機が無いのです。

 

では、検索ユーザーはどんなことを悩んでいるのでしょうか?その悩みを解消できるような商品をアフィリエイトできれば、闇雲にアフィリエイトするよりも報酬が発生する可能性が高いですよね。

 

こうした悩みと答えが一度に拾えるのがQ&Aサイトの強みです。文面中から関連するキーワードを拾うことで、検索ボリュームの大きなキーワードでも競合性の低いものが見つかるかもしれませんね。

 

 

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