情報商材で詐欺をする戦犯たち【ネオヒルズ族】

アフィリエイトの情報商材で詐欺をする戦犯たちを議題にどのような詐欺行為が行われているのか解説していきます。

 

またどのような手法なのかも深く説明していきますので、詐欺防止に繋がる情報になっているかと思いますので、参考にしてください。

 

アフィリエイトの情報商材とは何か

アフィリエイトの入門書となる情報商材や教材は、始めるにあたって押さえておきたいあれこれを収めた情報や必要なツールによって構成されており、ネット上でPDFファイルとして売られています。書籍として販売されているものもありますが、あちらは情報量が不十分かつ情報の更新がないので不適です。

 

売り物である以上何らかのキャッチコピーがあるのですが、「一日一時間で月収200万」「このツールひとつで1億稼げる」などと胡散臭いを通り越してウソ臭い広告も存在します。

 

そう、詐欺です。情報商材には詐欺が蔓延しており、手を出したがらない人が増える一因にもなっています。今回は情報商材の風評を貶める厄介な詐欺師どもについて解説しましょう。

 

情報商材詐欺の筆頭・ネオヒルズ族

ネオヒルズ族とは

アフィリエイトという新たな(ネオ)手法で莫大な富(ヒルズ族)を築いたから「ネオヒルズ族」です。情報商材で詐欺をするといえばネオヒルズ族が第一に挙げられるでしょう。

 

ネオヒルズ族が稼ぎに用いた手段は散々話した「情報商材」です。しかし、真っ当に情報商材を売っている業者はヒルズに住めるほど稼いでいません。ネオヒルズ族は情報商材売りにきったない手段を盛り込んでいるからこそ、ヒルズ族級の儲けを得たのです。

 

粗悪品に甘言を散りばめて売る

彼奴らは商材に「誰でも稼げる」「一瞬で稼げる」「このツールだけで稼げる」などと甘言を散りばめて売っています。キャッチコピーとしては大袈裟すぎですね。もし、これらの甘言が真実であれば、日本に不景気など存在しないぐらいです。

 

それでいて中身はネットで適当に拾った浅薄な情報を詰め合わせて合間を個人の願望で埋めているような粗悪品なので、騙されるとたまったものではありません。

 

買うまで試し読みが出来ない市場特性もこれに追い打ちをかけています。賞賛レビューまで偽装して買わせようとする周到なケースもあります。

 

純正・優良な情報商材は夢や願望の類で間を埋めるような真似はせず、稼げるアフィリエイトを始めるために必要な事を順序立てて丁寧に説明しています。

 

ネオヒルズ族が売っている粗悪品によって風評被害を被っている点からして、一番の被害者は真面目な業者でしょう。

 

マルチ商法にまで手を伸ばす

ネオヒルズ族の悪行は粗悪品に留まりません。彼らは塾の運営もしているのですが、アフィリエイトの戦略など教えるはずもなく、ただ塾生に内容の薄い教材か何かを他人に売らせるだけの名ばかり塾なのです。おまけに入会費は30万と高額!

 

高額な入会費を払って入った塾の内容は、何人かに物を売るだけ……言い換えれば高額で買った何かを他人にまた売って回るわけです。これは明らかに「マルチ商法」の手口ではありませんか。

 

マルチ商法の特性について解説しますと、高額商品を買わせた上で売人に仕立て上げ、売人をネズミ算式に増やしていく詐欺の手法です。得な商売などと銘打って接近しますが、実際に得をするのはネズミ算の始点にいる元締めだけなのですね。

 

被害者も売人になった以上、詐欺に加担した加害者となる性質もあり、数ある詐欺でも際立って悪質な商法です。

 

売人の分だけ元締めへ入る利益は大きくなります。この場合元締めはネオヒルズ族ですね。彼らがヒルズ族になったのもある意味納得です。勿論、情報商材を餌にした上でマルチ商法の塾商売をやっている訳ですから、また真面目な業者が風評被害に喘いでいます。

 

改善する向きもあるが油断は厳禁

 

情報商材詐欺の方法は他にも

マルチ商法を挙げましたが、それでも情報商材詐欺の主流は粗悪品を売りつけることです。詐欺師はアプローチの一環としてスパムメールを用いる場合があるようです。

 

時には登録されたアドレスから、時には無差別にスパムメールを送り、引っかかるのを待っています。
登録したメールアドレスを詐欺師に横流しするサイトや業者もありますので、スパムには気を張っておきましょう。

 

詐欺は絶対に許さない!

現在は情報商材の詐欺を撲滅しようとする動きが出ており、市場には少しずつ自浄作用がついてきています。

 

とはいえ、自浄を考え始めた段階なので、依然粗悪品には注意を払わねばなりません。商材は入念に下調べをして優良な商材を見極めましょう。
 

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