Googleアドセンス審査を独自ドメインにて通過しよう

2016年6月にアドセンスの申請が厳しくなったと聞いた時、思わず「昔はもっと緩かった、昔は自由だった」とこぼしてしまいました。

 

何事も成立からある程度の年月が経つと、ふとしたことで「あの頃はよかった」などと年寄りじみた懐古の念が沸き起こるものです。

 

ですが、いくら昔を懐かしんでも緩かったアドセンス審査は帰ってきません。よりタイトとなったアドセンス審査への対策を講じましょう。新たな知識で適応し、未来へ歩んでいきましょう。

 

アドセンス審査の厳格化

具体的に何がどう厳しくなったのかと言いますと、パスやサブドメインでの申請が例外なく却下されるようになりました。無料ブログを始めた際に取得したパスとサブドメインではアドセンスの申請が出来ません。無料ブログによるアドセンス広告の設置をGoogle側が暗に嫌った形となります。

 

背景には三日坊主の増加が考えられます。軽い気持ちで無料ブログ開設とアドセンス申請をし、飽きてブログごと放置されるケースが多いのです。Googleも遊びでアドセンス広告を提供している訳ではありませんので、広告を貼るためのハードルを高めざるを得なかったのでしょう。それでも無料ブログでアドセンス申請に通りたいならば、独自ドメインを取得するほかありません。

 

手間を惜しんではならない

アドセンスの審査に合格するには独自ドメインだけでなく、レンタルサーバーも調達せねばなりません。また、実際に書いた記事を10つ提出し書類選考も受けます。ドメインを取ったりサーバーを借りたりするには若干の費用と専門知識を要しますが、現在はそこまでしないとアドセンス広告を貼れませんので、必修科目として腹をくくりましょう。

 

前提条件が厳しくなったことで「ふるいにかけられた」との見方も出来ます。審査に通る手間が増えたことで、本気でアフィリエイトに取り組もうとする人の比率が増えたのではないでしょうか。

 

寧ろ無料ブログでも審査を通せる手段が残されていることに感謝すべきかもしれません。今後規制が強化され、無料ブログに広告を貼ること自体が許されなくなる可能性もゼロではないのです。

 

初めの練習期間として無料ブログを使うのは効果的ですが、アフィリエイト収入が安定したらWordPressに代表される有料ブログへ活動の場を移し地盤を強化することも考えましょう。
 

 

 

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