トレンドブログのよくある失敗とレベルアップを図る方法

しばらくトレンドブログをやっていてアクセスが伸び始めた時が、アフィリエイターの味わう最初の快楽です。

 

しかし、その快楽の先で待っているのはアクセス数が頭打ちする苦しみです。一通りの快楽と苦難を経験したら、頭打ちしているアクセス数を限界突破するために自分のアフィリエイトを再確認しましょう。

 

PDCAのAが欠けているのではないか

よくわからないビジネス用語で煙に巻くつもりはありませんので、PDCAの意味から解説します。仕事どころか遊びにも活きてくる素晴らしいモデルですよ。

 

ネタ拾って記事書いて反応を見て、それから?

Plan、Do、Check、Actionの4単語から名付けられたPDCAは、本来「PDCAサイクル」と呼ばれており、計画・実行・確認・改善の順番を繰り返していくことで仕事の能力を向上させるモデルとなります。

 

トレンドブログ的には、採ったネタから記事を思い描き(計画)実際に記事を書いてブログに載せ(実行)記事のアクセスなど反響を確かめ(確認)より伸ばすために何かする(改善)、そして次の記事を書いていくことになります。

 

問題は「伸ばすための何か」で、これの欠如が伸び悩みの原因となります。改善のプロセスを抜きにしていては同じレベルで同じことを延々と繰り返しているだけなので、限界を突破することは到底できません。

 

もう少し踏み込んで説明しますと、記事の結果を踏まえて反省をし改善案を練ります。結果の確認と次の計画を橋渡しするパートが、PDCAのAとなるわけですね。「もっと良い記事を作るためにどうすればいいか」という観点で結果を整理し、次の記事へ活かします。

 

そして、サイクルである以上何周も繰り返して果てしなくレベルアップを図ることとなります。

 

よくある失敗から見ていく

反省点を見つけない事には反省できませんが、何をもって反省点とするべきなのか分かりにくいのもまた事実です。まずは、トレンドブログの記事でよくあるミスを犯していないかという観点から自分の記事を確認していきましょう。

 

ネタ選びが悪い

ネタ選びにおける失敗で考えられるのは、採ったネタの需要が低かったか旬を過ぎていたかの2つです。トレンドブログで採用するニュースには鮮度があります。鮮度のピークはYahooニュースで取り上げられた瞬間で、そこから2時間、甘く見ても3時間程度で鮮度は尽きてしまいます。

 

New付記事の中でも初報から1時間以上経っていないニュースを拾い、素早く記事にまとめて出しましょう。最新ニュースから急上昇記事が確定するまで敢えて待てば需要の高いニュースを確実に掴めますが、鮮度は保障されません。伸びるニュースの予想を立てて当てる眼力を養い、需要のキャッチと素早い作業を両立できるようになりましょう。

 

キーワード選定が悪い

拙いキーワード選定で挙げられるのは、「自分だけは関連するキーワードと思っていたが世間的には無関係だった」「選んだつもりが元記事のキーワードとほぼ一緒だった」といったものです。関連キーワードの傾向を掴んでから選定することをおすすめします。

 

ただ、記事の主役となるキーワード自体が検索されていない場合は記事選びから見直した方がいいのかもしれません。

 

検索上位に入っていない

不十分なSEO対策から検索上位を逃しアクセス数が低いまま終わるケースがあります。元記事やライバルサイトと被っていたりキーワードの順序をころころ変えたり露骨にキーワードを入れすぎたりと、Googleの評価を下げる書き方がなされていないか見直しましょう。

 

とはいえ、始まったばかりのブログは正当に評価されません。毎日地道に更新を重ね3ヶ月経てば十分地力がついてきます。それまではモラトリアム期間と割り切り、SEO対策についての知識を深めていきましょう。

 


 

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