トレンドブログで重要なキーワード選定の思考回路パターン化法

トレンドアフィリエイトは自分のサイトに人が来ない事には始まりません。そして人を呼ぶには、検索エンジンの上位に表示されて目立つ必要があります。収入の要となる広告クリック率は全訪問者の1割とされており、まともな収益を得るためには膨大なアクセス数を求められます。
目標は検索上位から5位以内です。

 

検索5番目が検索して一目で見つかる最終ラインでもあり、6番以降ともなると見切れて一気にスルーされやすくなります。この目標は大手アフィリどころか、ネタの仕入れ先であるYahooニュースや記事にしている芸能人自身のブログ・ツイッターさえも強敵として立ちはだかる厳しいものです。これらを押しのけて上位を勝ち取るには「キーワード選定」を成功させねばなりません。

 

生半可なキーワードや無個性な記事では見向きもされない

検索上位に上がる秘訣よりも先に、検索上位を取れない原因についてお話ししましょう。一つ目に考えられるのは、書いた記事がニュースサイトの内容をそのままなぞったに過ぎないことです。勿論コピペで記事を出すことはないでしょうが、ニュースサイトの内容をなぞっているだけでは文章自体がオリジナルであろうと評価はされません。

 

ニュースサイトだけでは説明されていない事実や予想される波及効果など別の視点や情報を提供し、価値ある差別化を図る必要があります。そして二つ目は、キーワード選定が甘いことです。

 

報道の数歩先を見据えてキーワードを組む

仮のケースとして、「芸人のAに不倫疑惑」というニュースを採用したとします。ぶっちゃけ「A+不倫」などと馬鹿正直に過ぎるキーワードで「キーワードずらしをした」とばかりに記事を出されては噴飯ものです。個人サイトがニュースサイトの後追いなどしても力量差は歴然、望んで検索下位に埋まって何がしたいのかと問いたくなります。

 

まず、ニュースの主役であるAの周辺関係を整理しましょう。「妻は女優Bである」「芸人Cはコンビの相方」「事務所先輩のDとは親しい」「不倫相手は地下アイドルのEとされる」と近しい人物を次々並べていきます。「文春が報じた」など人間以外の周辺情報も有益ならば一緒に並べましょう。

 

近しい人物を出したら、それぞれの二者関係からもう少し広げます。「妻のB」「相方のC」とは今後続けられるのか、「先輩のD」には叱られるのではないか、「不倫相手のE」のグループが恋愛禁止としたら、などと気になることは次々に出てきます。

 

この現代、気になることはまず検索窓に聞いてみるものです。それも、気になることのベクトルに応じて検索する単語の数や組み合わせが変わってきます。「A+B+離婚」「A+C+活動+支障」「A+D+激怒」「A+不倫+E+活動」と色々打ち込まれるでしょう。連想ゲーム的に周辺関係や今後を考察したのはそのためで、検索されるであろう候補から選ぶのがキーワード選定の全容となります。

 

差別化できると踏んだら進め

それでは、どのキーワードを採用すればいいのでしょうか。指標は「記事が早く書ける」「元記事では触れられていない」「多くの人が興味を持つ」あたりで、どれを最優先にするかは自由ですが疎かにしてはいけません。速さ、オリジナリティ、大衆の興味、いずれも一定以上の水準がなくては稼げる記事になりません。興味に限っては、ライバルとの競合を避けるためにニッチな方向を攻めるのもありですが。

 

ともかく、良さげな記事を見つけたら関連事項を瞬時に整理し、そこから広げてキーワードの候補を並べるようにしましょう。その中からキーワードを選定し、記事を書いていきます。初報から2時間までが旬とされていますが、厳しい時間制限に追いつくまでの速さは何度も記事を書いていくことで身につくものです。何度も繰り返す中でトレンドアフィリ向けの思考をパターン化していきましょう。

 

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