アクセスを呼び込むブログタイトルのお作法を伝授!

アクセス数の大半を決めるのは、タイトルと見出し文で興味を惹きつけられるかどうかです。中身で勝負は出来ません。

 

その上検索上位につくためのSEO対策という観点も加えると、トレンドブログで記事につけるタイトルには何かしらの「攻略法」があるように思えてなりません。実際に確立され、様々な場所で伝授されています。

 

必勝法も広がれば「お作法」の域に達します。お作法を守らなければアクセスを呼び込めない現実、アウトローを気取らずに正しいタイトルの付け方を学びましょう。

 

検索エンジンもタイトルの出来を見ている

出来上がった記事のタイトルは検索エンジンに表示されるだけでなく、内部の「クローラー」というプログラムが、そのキーワード検索にとって合致しているかをサイトごと常に審査しています。その結果に応じて、あるキーワードで検索した際何番目に出るかが決まります。

 

仮に「大物俳優Aに不倫疑惑浮上!おしどり夫婦も崩壊寸前か?」というタイトルで書いたとしますと、「A+不倫」といったキーワードに合致するとクローラーが認識することで検索結果に入るわけです。入るだけで、何番目かはまた別問題なのですが。

 

記事タイトルのお作法

では具体的なお作法について、先ほどの「Aの不倫疑惑」を題材にご説明しましょう。

 

選定したキーワードからメインを決める

「不倫疑惑の俳優A」と「不倫相手のモデルB」に焦点を当ててキーワード選定をし、「A+不倫+B」を狙うとします。この中でメインに据えたいものを決める訳なのですが、どのように決めるのでしょう。

 

ズバリ、重要度の高いキーワードほど文頭に置くのです。クローラーの特性上、文頭に近いキーワードを優先されるので、メインに据えたいキーワードは文頭に寄せるのが第一の作法となります。不倫カップルのAとBどちらを主とするかでタイトルもガラリと変わることでしょう。AとBの間に「不倫」のキーワードを挟めばニュースの主題もクローラーにとってハッキリします。

  • A中心のタイトル「Aに不倫疑惑浮上!写真の女性は人気モデルBか?」
  • B中心のタイトル「Bのモデル活動に暗雲!不倫ツーショットの相手は大物俳優Aか?」

俳優やモデル等の能書きはクローラーに誤解される恐れがありますので、一文字目からメインキーワードで始めると万全です。

 

32文字(20文字)以内で興味を惹け

キーワード選定と順番を決めたら、もう一歩進んで興味深いタイトルを目指しましょう。アクセスを稼ぐには目立つだけでなく、思わずクリックしたくなる魅力的なタイトルに仕上げることも必要となります。淡々と述べるのではなく、感嘆符や疑問符を用いてエモーショナルな見出しにする等創意工夫を凝らしましょう。

 

とはいえ、いきなり魅力的なタイトルを作れるはずはありません。いいタイトルの付け方を勉強する際はSo-netアクセスランキングの上位ブログから学んでいくとよいでしょう。タイトルのパワーは馬鹿になりません。訴求力のあるキャッチフレーズを考えるセンスさえあれば食べていける時代もありましたからね。

 

最後に、文字数は32文字制限ということをお伝えしておきます。全角32文字をオーバーすると、その分は「…」と隠されてしまいます。タイトル自体が見切れた状態では、タイトル自体の続きを読まねばならず多少面倒に感じられますよね。キーワードの数や思いついた表現、自然な文章や正しい文法など、考慮すべき箇所は多いですが、どうにか全角32文字以内の範囲内で折り合いをつけていきましょう。

 

ただ、スマホの場合を考えると、20文字以内で記載すべきと言えます。アクセスの流入の多くはスマホからもありますので、20文字以内で興味を引くようなタイトルを考察し、全て表示されやすいように記載するべきとも言えます。可能なら20文字以内で反応率を高めていけるお作法を身につけるようにしましょう。

 

 

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