SEO対策とキーワード選定の重要性について

現在の日本で検索エンジンを使用するユーザーは、GoogleもしくはYahoo!を利用する人がほとんどです。そして、Yahoo!の検索アルゴリズムはGoogleのものを採用していますので、実質的な検索空間の仕組みはほぼGoogleの独占状態と言っても過言ではありません。

 

つまり、SEO対策とは対Googleへの対策と言うことができるのです。基礎的なSEO対策をさらに掘り下げていきたいと思います。

 

ディレクトリ登録

Yahoo!Japanはインターネット初心者の利用が比較的多い傾向があります。これは家電量販店などで国内メーカーのパソコンを購入すれば、頼みもしないのに検索エンジンのホームページに設定されているなど、Yahoo!陣営の囲い込み戦略の効果とも言えるでしょう。

 

そのYahoo!Japanのユーザーが検索に活用する「Yahoo!カテゴリー」という検索補助機能があるのですが、そのカテゴリーにあなたのサイトが登録されるというのが代表的なディレクトリ登録の例でしょう。

 

Yahoo!Japanほどの圧倒的なユーザー数を誇るポータルサイトで、カテゴリー登録されれば、検索による露出とアクセス数も相当な効果を見込むことができます。

 

しかし、現在Yahoo!Japanのカテゴリー登録には、「Yahoo!ビジネスエクスプレス」への登録と、さらに厳正な審査をクリアしなくてはなりません。審査には費用が必要ですが、対費用効果を考えるとブログの運営が軌道に乗ってくれば、早い段階で登録したいものです。

 

SEOとキーワードの重要性

アフィリエイトの本質的なスキルは、「アクセスを集めるスキル」と「販売するスキル」の2つに絞り込まれます。あまりに簡素な言い方で申し訳ないのですが、事実あらゆるノウハウはこの2つの本質をグレードアップさせるためのものなのです。

 

そのうち「アクセスを集めるスキル」の中にSEO対策があり、さらにそのSEO対策の最重要項目にキーワード選定というけっしておろそかにできない必須項目があるのです。

 

そのため、ユーザーが使う検索キーワードを軸にコンテンツを作成していくのは理にかなった手法であり、需要に対する供給という経済原則はアフィリエイトというインターネットビジネスにもしっかりと当てはまるものなのです。

 

アフィリエイトで稼げるジャンルとして有名なダイエットを例に取ると、「ダイエット」というキーワード1語では2億8000万のサイトが候補に上がってきます。

 

この膨大な市場規模からも分かる通り、「ダイエット」1語というビッグキーワードで検索上位を目指すことは非現実的です。そこで、産後太りで悩む主婦のための骨盤矯正ダイエット、というコンテンツを作ったとします。

 

キーワードは「ダイエット 産後 骨盤」。3語まで検索キーワードを増やすことで、80万までライバルを絞り込むことができ、検索上位へのハードルは手の届くものとなりました。

 

ビッグキーワードで2億8000万件の中の100位よりも、スモールキーワードで80万件中の8位のほうがよほどユーザーの目に触れる可能性は高く、アクセスを増やすために優先すべきは検索順位の向上であるということなのです。

 

キーワードの選定スキルはSEO対策の大きなウェイトを締めます。その中でも、タイトルへのキーワード挿入はSEO対策の要の部分ともいえますので、その重要性は十分に理解しておいてください。

 

 

 

 

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