価値あるコンテンツ記事とは?シンプルな2つの基本必須テクニック

「コンテンツ・イズ・キング」。あらゆるSEO対策の中でも、最も大切にすべき中心的なものはコンテンツである、といった主旨で使われる言葉ですね。

 

コンテンツとはブログの中の記事であったり、商品紹介のページであったり、そのサイトを構築する要素のひとつひとつのことを指します。

 

Googleが掲げる検索エンジンの使命とは、価値の高いコンテンツをユーザーに届けることに他なりません。なので、価値の高いコンテンツを作ることは、Googleの目的にも合致しているため、検索結果でより優位なポジションを獲得することができるのです。

 

抽象的でピンとこない言葉ですが、価値の高いコンテンツとはつまり「読んでもらえる記事」のことです。

 

これからアフィリエイトを志す方のために、少し入り口付近に戻って解説を進めている当企画。アクセスを集めるかどうかはまた別の機会に説明するとして、今回はどうすれば記事を読んでもらえるか、基本的な2つのテクニックを紹介します。

 

見出し

記事を読んでもらうための基本テクニックの1つめは「見出し」をつけることです。見出しとは、記事の骨組みというとわかりやすいでしょうか。あなたのブログという広大な土地に、記事という1つの小屋を立てるのです。

 

小屋は、そうですね「WEBライティングを効率よくすすめるためのツール」というテーマの小屋にしましょうか。このテーマは一番目立つので、記事のタイトルとして小屋の屋根としましょう。

 

さて、小屋を建てるには、まず大きな柱が3つ4つ必要でしょう。

  • 柱1 「WEBライティングが進まない原因とは?」
  • 柱2 「WEBライティングの効率をあげるハード面のツール」
  • 柱3 「WEBライティングの効率をあげるソフト面のツール」
  • 柱4 「まとめ」

 

柱のひとつひとつには、何について書かれているのか、おおよそ見当がつくような名称をつけます。これが見出し。大きな柱となる見出しなので、「大見出し」というわけですね。大見出しの中にさらに細分化した「小見出し」をつけることも出来ます。

 

柱があることによって記事の全体像が把握でき、どんな外観の小屋なのか、なにが詰め込まれているのかが把握しやすいですよね。つまり、読み進めていくのにストレスが少なくて済むということなのです。

 

これと全く逆の性質を持つものは「小説」です。小説の醍醐味はペースをめくるごとに予測不能な展開が待っていることや、小説世界に溶け込んでいく感情移入です。見出しでネタバレしてしまっては、ストレスの真逆である面白さも半減してしまいますよね。ただ、見出しで結論を持ってくる手法も一つのテクニックではあります。

 

多くのネットユーザーはブログの記事に小説的な読み応えを求めていません。求めているのは「調べたいこと」や「悩みの解決方法」なのです。見出しを効果的に使って、最後まで読んでもらえる価値あるコンテンツを生み出してください。

 

画像

2つ目の基本テクニックは画像です。人間の印象は第1印象で9割決まると言われていますが、それぐらい最初の視覚的な印象というのは記憶に強く残るのです。

 

検索結果ではテキストのみの表示です。検索ユーザーはここからブログなどへ訪問してくれるのですが、トップページという玄関から訪問してくれるユーザーはほとんどいません。

 

新規の訪問者の9割以上は、コンテンツという各部屋へいきなり訪問してくるということを忘れてはいけないのです。WordPressの普及で、アイキャッチ画像という記事の顔とも言うべき画像の使い方も広く認知されてきました。ほとんどのテーマで記事冒頭に挿入された画像を、アイキャッチ画像としても登録することができます。

 

RSSの普及により、アイキャッチ画像つきのカードのような管理画面で未読記事をまとめることも一般的になってきました。さらにSNSでは上記のようなアイキャッチ画像つきのカードでシェアされ拡散されていくのです。

 

もはやアイキャッチ画像のない記事は「NO Image」という影の薄いコンテンツという印象を与えてしまい、どんなにいい内容を書いていようが読む前にスルーされてしまい兼ねないのです。

 

アイキャッチ画像に最適なのは、無料画像で著作権フリー、商用可のものです。国内海外とたくさんの画像サイトがありますので、参考にしてください。「ぱくたそは」おすすめですね

 

まとめ

画像と見出し。読んでもらうための基本テクニックとは、まさに最低限の外観を整えるということです。文章テクニック以前の門前払いというか、そのぐらいネット上の記事はシビアなラインが引かれているのです。

 

ネット上の読み物のスタンダードは、とてつもなく早いペースでモデルチェンジされています。いずれはGoogleの検索結果一覧にアイキャッチ画像が挿入される日も遠くないかもしれませんね。

 

しかし、どんなに変化しようとも、コンテンツの中身の質が評価されなくなるということはありません。むしろ、コンテンツ・イズ・キングに象徴されるように、コンテンツの評価比重は年々増しています。

 

ハード面の変化への対応は柔軟に、ソフト面はより専門性追求へという時流があることは理解しておきましょう。


 

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